明日から本気出す!

【明日から本気出す】 このブログは、思ったこと感じたことを書く雑記ブログです

何がなんでも一人時間を作る

こんばんは、あっきーです。

 

自分一人の時間取れないとパニック起こしちゃうんです。。。

 

ただ、なかなかスマホを話して一人の時間を取るのって難しい。。。

特に休日は妻も一緒なのでどうしても一人になりづらい。。。

 

話せば分かってくれるのは知っているんですが、なかなか切り出しづらい。。

 

それでも、一人時間を作りたいからやること

 

・毎日10分でも良いから一人の時間を作る

1、そのために、スマホアプリで記録をつける。

2、妻に一人時間をほしいことを伝える

3、スマホをリビングに置きっぱにする。

4、部屋に籠る

 

 

コロナのおかげでだいぶ時間がもらえたけどなかなか行動できなくてだらだらスマホでユーチューブ見ちゃうからそろそろ自分の時間を取り返していかないとこのままおじいさんになってまう。

 

自分時間取り戻そう。

 

ではではー

 

何がなんでも一人時間を作る

こんばんは、あっきーです。

 

自分一人の時間取れないとパニック起こしちゃうんです。。。

 

ただ、なかなかスマホを話して一人の時間を取るのって難しい。。。

特に休日は妻も一緒なのでどうしても一人になりづらい。。。

 

話せば分かってくれるのは知っているんですが、なかなか切り出しづらい。。

 

それでも、一人時間を作りたいからやること

 

・毎日10分でも良いから一人の時間を作る

1、そのために、スマホアプリで記録をつける。

2、妻に一人時間をほしいことを伝える

3、スマホをリビングに置きっぱにする。

4、部屋に籠る

 

 

コロナのおかげでだいぶ時間がもらえたけどなかなか行動できなくてだらだらスマホでユーチューブ見ちゃうからそろそろ自分の時間を取り返していかないとこのままおじいさんになってまう。

 

自分時間取り戻そう。

 

ではではー

 

自分のペースで仕事したい

こんばんは。あっきーです。

 

 

あなたは、今の仕事向いていますか?

 

私はあまり向いていない仕事を11年ほどやっていますw

 

初めは小さな違和感でした。

いや、バイト時代から分かっていました。

仕事をするときにどーしても譲れないことがあったんです。

 

 

 

それは、自分のペースで仕事に没頭したい

 

最近まで自分の善悪フィルターを通して物事考えて否定してしまっていたので、

みんなでやっているのに自分のペースでやるなんてダメだって思っていました。

 

だけど、我慢できません。

 

やっぱり自分のペースで仕事に集中して没頭していたい。

いい仕事したい。

 

とはいえ、いきなり正社員の仕事をやめても食っていけないんで、仕事をしながら独立をしようって思います。

 

そう考えて昼間の仕事をすっと辞めるんじゃなくて今すぐできることからやろうって思い、アイディアを考えました。

 

アイディア

○連絡を全てメールで返してみる。

○自分にくる問い合わせを分析してQ&Aを作って社内共通フォルダーへ張っておく

○いつなんの作業をやるかざっくり作業時間を決めておく

○今までの仕事内容からわかる限り優先順位を設定しておく

 

やってみて全てメールで返すのは文章力もついていい練習になりました。

 

そのほかも試していってみます。

 

さて、次はきたる独立についての行動です。

 

今考えているのは、ライターです。

なぜライターかというと消去法ですw

 

今まで独立しようと思い、いろいろ試してはうまくいきませんでしたw

 

今までやったこと

プログラマー →算数嫌い

○デザイナー → 細かいこだわり苦手、操作方法わからない

○動画クリエイター → 技術詰め込みすぎて追いつけなかった

○イベンター → そもそも人と関わる仕事したくない

 

 

次こそは!w

 

ライターの仕事もまだわかりません。

ただ、やってみようと思います。

 

ではまたー

 

 

 

良い悪いってなんなんだろう?

こんばんわ、あっきーです。

 

物事の良い悪いってなんなのか?考えたことありますか?

 

そんなものはないっていうのが僕の考えです。

 

なぜかというと、物事に対する受け取り方、見方って人それぞれだからです。

つまり、自分の育った環境、周りの影響で変わってくるのでみんな共通のものなんてないんです。

 

子供頃に親やTV、インターネット、本から受け取った情報を元に形作られる価値観。

 

それが良い悪いの判断基準になります。

 

例えば

 

不倫はいけないって価値観があります。

それって万人に共通でしょうか?

 

違いますよね。

 

だって、やってる人いますよねw

 

もちろん、その中には悪いと思いながらしている人もいますが、

悪いと思っていない人だっています。

それに世界では、一夫多妻制だってあります。

 

人は誰しも違う価値観を持っています。

 

良い悪いだって人それぞれです。

 

まぁ、僕は自分の正しさ、良い悪いを何としても押し通したいので、

他人にも押し付けます。

それが無理な人はいなくなってくれれば良いって思っています。

 

自分が我慢してまで誰かの価値観に振り回されるの嫌ですし。

自分勝手でいいじゃないかって考えています。

 

そんな自分を受け入れてくれる人だけ残ってくれればいい。

 

その環境が一番自分が求めているものだと思うから。

 

ではではー

イライラの正体

こんばんはー

あっきーです。

 

自分のイライラしてしまう気持ちの正体がわかってきたので書きます。

 

それは自分の正しさが侵害されてしまっているからでした。

 

僕がイライラするのはこれでした。

正しさ、とはいえこれは自分の中の正しさです。

 

もちろん親からの教えの影響もあるので、世間的な正しさも一部あるとは思います。

 

ただ、大部分が自分の中での正しいことを他人にも求めてしまっているから苦しかったんです。

 

 

僕の中の正しさ例

○電車の椅子に荷物置かない

○電車や順番待ちしているところに横入りしない

○間違えをしない

○新しいことをする時には事前に相手に連絡をする

○間違ったら謝って相手に最大限の対応をして迷惑をかけないようにする

 

 

などなど

 

あげればきりがないのでこの辺できりますw

 

こうやってみてみると、電車で席に荷物置かないとか自分でもなんでみるとイラつくのか正しくないって敵視してしまうのかわからないものもあります。

 

そんなに気にしなくていーじゃんって思える人いたらそっちのがいいと思います。

 

こーゆー変なところにこだわりを持ってしまい、相手にも求めてしまうところが生きづらくなっているのかって思います。

 

イラっとするポイントって自分はこーやっているんだからお前もやれよって押し付け、

他人もこうするだろうって勝手な期待をしてるからです。

 

だから、自分の正しさっていうのが本当は自分が勝手にやっていることで、

自分ルールでしかないんです。

 

そんな自分ルールを自分が勝手に守っているだけなんです。

 

それを誰かに押し付けることなんかしなきゃいいんです。

 

正直誰もあなたのルールなんて知りませんw

みてもいません。

 

だったら、本当に自分ルールが守らなきゃならないことなのか?

大切にしたいことなのか考え直してから行動することでイライラの気持ちも変わってきます。

そんなに気にしなくてもいーことじゃんって思えればもうその自分ルールは撤廃しちゃっていらないものはどんどん無くしていくと本当に大事なものが残ってスッキリした状態になるのでイライラがなくなっていきますよー

 

 

ではではー

 

 

 

 

 

 

 

かがみの孤城感想(ネタバレあり)

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2017年発売した鏡の城を読了しました。

 

感想は、まず素直に読んで良かったなって思いました。

 

ラストの謎が一気に溶けていくところはワクワクしてどんどん読み進めていけるところが特に好きです。

 

表紙と題名がファンタジー好きな僕としてとても惹かれて読み始めましたが、

最初〜中盤くらいは正直つまらなくて途中で読むのやめていました笑

 

話の内容は、中学生の女の子が主人公で学校にうまく馴染めず、家にいるとへの鏡が突然光り、その光の中には大きな城があり、狼のお面をかぶった女の子がいて自分以外にも学校に行っていない少年少女が合計7人集められてなんでも願いの叶う部屋とそこへ入るたの鍵を来年の3月までにやることができるという話だ。

 

話が進むうちに主人公の女の子こころ以外にもみんな色々な都合で学校に行っていないことがわかり、自然に打ち解けていくんだけど3月という終わりが近ずくにつれ現実世界でもみんなにあってお互い助け合うことができるんじゃないかって話になり、

同じ日に学校へ登校したが会えない。

 

みんな学校へ行っているのに会えない。

 

ここを読んだ時時間軸が違うんじゃないかった僕は思いました。

 

だけど、7人の一人がパラレルワールドだから会えないんだ!って話になりそれもあるなって思いました。

まぁ、結果からすると僕の考えた通りお互い生きる時間軸が違っていたからだったんですが。

 

パラレルワールドの考えも面白いなって思ったけど、時間軸が違うだけならみんなで会うこともできるできるからそっちの方が僕は好きです。

 

3月が近くなるにつれこころの問題は解決に近付いていきます。

母親、こころの教室喜多嶋先生のおかげで。

 

子供の頃って学校がその子の世界の全ていう考え方は僕も共感しました。

みんなできているのになんで自分だけうまくできないんだろう?とかみんなうまく合わせないととか一緒にいないと省かれるとか。

今は、忘れていましたが当時はこころのように自分も考えて戦っていたと思いました。

クラスの中心人物たちと戦い、ただ誰かの力を特に親や大人に頼ることがダサいと考えていたところも同じでした。

 

でも、自分一人じゃなくて本当は仲間がいてくれたらどんなにいいかなって思いもよくわかりました。

 

一人より誰かと一緒にいるとここにいていいんだって気持ちになり認められた気持ちで所属感を満たすことができます。

 

城が閉じる最後の日の前日に事件が起こり、城で異変が起こります。

 

ここからのラストまでのドタバタがすごく面白いです。

 

城でのルール、夕方の5時前には必ず家に帰ること。

 

そのルールをアキという女の子が破ってしまい、連帯責任でその日城を訪れていた5人が一緒に狼に食べられてしまいました。

 

狼が丸呑みにしたって書いてあったけど実際どんな絵図らなのかは実写とかアニメ化したときに見てみたいなって思いました笑

 

そこで5人が食べられた場所でみんなの思い出とかがこころの心に流れてきて追体験していくうちにこころは気づく自分たちが別の世界ではなく別の時間軸から来ているのだということに。

 

ここは伏線の回収がすごく上手いなって思いました。

途中で話に出ていた細かなあれ?っていう描写が想像できてあの時の違和感はこれだったんだって思い出せました。

 

みんなの力を借りてこころは願いの鍵が隠された大時計の中で願いの部屋へ行きアキをみんなと連れ戻します。

 

ルールその2 願いを誰かが叶えるとみんなの1年間城で過ごした記憶はなくなる

 

そのあと、みんながどの時代からきたのか年表を書いていくと一番過去の人と未来の人出が40年以上開きがあることがわかります。

 

これじゃあ記憶ないと街ですれ違っても分かるわけないですよね笑

接点も持てなさそうだし。

 

エピローグでは、こころを助けた喜多嶋先生の正体が明らかになります。

 

喜多嶋先生は、城で一緒だったアキが大人になって結婚した姿でした。

そこで、お互い記憶はないけど会うことができたのには鳥肌がたちました。

 

さらに、一瞬鏡中学生姿のアキとこころが写っていたという描写もすごく好きでした。

 

やっと会えたね。

 

アキはその後こころの後に生まれたウレシノとマサムネのことも救っていました。

 

「私たちは助け合える」

 

それがたとえ記憶がなくてもまた再会できて助け合うことができているという最後の場面は感動しました。

 

学校に馴染めなかった子たちは他のことは違うけど、それが悪いことじゃなくて

その子たちが悪いんじゃなくで単に合わなかった、違っただけっていうことが伝わりました。

後、人は一人じゃない誰かがいる。

人に助けてもらうことが悪いことでもダサいことでもないんだよってことをこの本を読んで感じ、自分ももう少し自分のことだけじゃなくて周りのことも考えていきていこうって思わせてくれる1冊でした。